琵琶湖文化館 the Museum Of Shiga Pref
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その他

琵琶湖文化館HPに寄せられたご意見・ご感想(2014年4月1日~)

楽しみ!滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」
    
2016/4/19
  今年度も”滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」”が決まったとのこと。毎年楽しみにしています、ただ木曜日は行事のバッティングが多く、日程調整が上手く行かずに出席率は良くないのが残念です。
 要望ですが、琵琶湖文化館のFacebookを開設して、HP、ブログをリンクしてもらうと、情報発信の広がりが期待でき、我々側の情報チェック漏れも防げるので是非お願いしたいです。
サイレントな活動に敬意
    
2016/2/29
  休館されて間もなく8年になりますね!琵琶湖文化館の前を通っても何の動きも感じないのです。新生美術館という後継の施設が決まれば、アグレッシブな動きは影を潜めるのが役所のイメージでした。が、目を凝らし、耳を澄ませば休館後も日本各地に海外に滋賀の文化財を発信する活動をされていることを知り、十分なスタッフがおられるとは思えませんから尚の事凄いなと思います。安土城考古博物館の「表現された神と仏」の盛況を祈ります。
琵琶湖文化館
    
2015/7/24
 琵琶湖文化館は文化財を収蔵し、県民からも愛されている。小規模な施設を継続して運営出来ない県の姿勢は恥ずかしい。身の丈に余る音楽ホールを作るくらいなら文化館の改修を優先すべきで、その方が余程文化に寄与する事を県は認識すべきである。
これまでのご努力に敬意を表す
    
2015/1/30
 先週末から今週にかけて、琵琶湖文化館をめぐる嬉しいニュースと寂しいニュースが、相次いで『京都新聞』に掲載されました。前者は、滋賀県がふるさと納税を利用して初めて琵琶湖文化館の収蔵品を修理し、近代美術館で展示公開されるというニュース。後者は、琵琶湖文化館友の会解散するというニュースです。友の会は文化館の休館後も講演会や各地への文化財見学会などを精力的に催し、再開への灯をともし続けてきたと報じられています。琵琶湖文化館の機能を引き継ぐ新生美術館の整備が決まったことで「一定の役割を果たした」として、いったん終止符を打つのだということ。解散の報は寂しいですが、休館という厳しい状況を跳ね返し、近江の仏教美術を守る館の機能が守られようとしている背景には、友の会のみなさんの粘り強い活動が力となったのでしょう。友の会の皆さんのこれまでのご努力に、敬意を表したいと思います。
HP刷新と米国「Splendors of Shiga」展に興奮!
    
2015/1/22
琵琶湖文化館のホームページが刷新され、とても見やすく利用しやすくなったことに、まずは感謝申し上げます。また、同館HP上でアメリカで滋賀の美術を紹介する展覧会が始まるという素晴らしいニュースに接し、興奮しています。琵琶湖文化館のほか、滋賀県と滋賀県立近代美術館、滋賀県立陶芸の森が協力し、米国・ミシガン州グランドラピッツ市にあるフレデリックマイヤーガーデン&スカルプチャーパークで「Splendors of Shiga」というタイトルの展覧会を開催する予定だということ。私はさすがにミシガン州までは観に行けませんが、県民として誇らしいこと。こんなビッグニュースが、新聞やテレビでは報じられていないのではないですか?。知事さんにはぜひ、県民を代表してミシガンを訪問され、現地で展覧会のアピールをしていただきたいものです。
美の殿堂づくりに期待!
    
2014/7/15
滋賀県立琵琶湖文化館は平成20年に突然の休館がおこなわれ、仏教美術ファンを驚かせましたが、その後、嘉田由紀子知事によってその機能を「新生美術館」にそっくり引き継ぐという決断がしめされました。今また嘉田県政の継承発展を掲げた三日月大造新知事のご当選によって、意義ある美術館建設事業(マニュフェストにも明記されていたと思います)が確実にバトンタッチされることとなり、本当にうれしいことです。今後とも「チームしが」の力を挙げて、新しい美術館の整備、なかでも琵琶湖文化館の継承に力こぶをいれていただきたく、思い切った重点的な予算配分をお願いします。白洲正子や井上靖らの愛した滋賀の仏教美術の魅力を、力強く県の内外に発信する新しい美の殿堂づくりに、大いに期待するものです。
「浮城モノ語り」に期待します!
    
2014/7/15
「滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美-近江巡礼 祈りの至宝展」が閉幕、「毎日新聞」の連載も終わってしまったようで、ここのところ寂しい思いをしていました。貴館HPもしばらく訪問しておりませんでしたが、今日ひさしぶりに閲覧いたしますとリニューアルされている途中のようですね。とくに「浮城モノ語り」と題された新コーナーの予告が出ており、大いに期待しております。滋賀の仏教美術ファンの心をつかむ新連載になるにちがいないと、今から心おどらせています。