琵琶湖文化館 the Museum Of Shiga Pref
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    本展は、滋賀県立安土城考古博物館を会場とする4回目の地域連携企画展です。今回は琵琶湖文化館収蔵品の中から、「作品に表現された季節の美しさ」に焦点を当ててご紹介します。作品に表現された日本と近江の豊かな四季を感じていただき、琵琶湖文化館収蔵品の魅力を再発見していただければ幸いです。

    琵琶湖文化館収蔵品にみる四季
    【会 期】令和5年(2023)2月4日(土)~4月2日(日)
    【休館日】月曜日(2月6日・13日・20日・27日、3月6日・13日20日・27日)
    【会 場】滋賀県立安土城考古博物館 企画展示室

    【地域連携企画展「琵琶湖文化館にみる四季」出品作品】
     月下梅図 中村竹洞筆   1幅   江戸時代   本館蔵

    梅は厳しい冬を堪え忍んで花を咲かせ、いち早く春の訪れを告げてくれることから「百花のさきがけ」と言われています。梅は中国が原産地で、一説によると、奈良時代の遣唐使によって日本にもたらされたました。現在では春の花と言えば「桜」をイメージしますが、古く奈良時代では・・・【続きはコチラ】

    【琵琶湖文化館 ドローン撮影動画】 
     
     令和4年(2022)10月、館の記録を残すため、ドローンによる空撮をおこないました。このたび取り外しとなりました屋根の上のモニュメント・大トンボの姿も様々な角度から撮影しています。ぜひご覧ください。

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