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研究紀要 第42号 発刊しました!
・慶岸寺阿弥陀如来坐像にみる快慶一派の地方造像について
・葛蛇玉筆絹本着色鯉魚図(東近江市・曹源寺蔵)について
・無界の奈良写経・大宝積経巻第十八について
・学芸員と文化財修理 ― 東近江地域における事例から ―
・金剛寺所蔵 絹本着色地蔵十王図の応急処置について
【詳しくはコチラ・PDFダウンロード可】
当館の研究紀要は、県内の図書館はもとより国会図書館や市町教育関係機関、博物館などにも送付しております。みなさま是非手に取ってご覧くださいませ。
新たに滋賀県指定有形文化財に指定されました!
木造阿弥陀如来坐像 1躯 平安時代
[日野町・長福寺所蔵]
日野町の松尾に毘沙門堂という小堂があり、本像はその本尊として安置されてきた阿弥陀如来坐像です。寺院はすでに名称を残すのみとなっており、その来歴を知ることは出来ませんが、本像と、共に伝来する十一面観音像(重要文化財)の存在が、寺院を偲ぶよすがとなっています。現在は両手の・・【続きはコチラ】
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『黄檗の三筆』と称される
即非如一 書跡「偈」 江戸時代
[琵琶湖文化館蔵]
「豊臣兄弟」の兄・秀吉が明国との交渉不和により朝鮮半島へと出兵してからおよそ50年後、中国では明から清へと時代が移り変わろうとしていました。明・永暦11年(1657)、黄檗僧として長崎にたどり着いたのが、この偈(げ)を書いた即非如一です・・・【続きはコチラ】
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- 2026/03/30 刊行物・アーカイブ「研究紀要」第42号 更新しました
- 2026/03/24 「あきつブログ」title:「しがわーくフェスタ2025」にブース出展しました!
- 2026/03/19 「あきつブログ」title:頭上から、背中から、底面から、期待膨らむ3D
- 2026/03/17 近江の文化財「滋賀県の指定文化財」 更新しました
- 2026/03/16 「あきつブログ」title:柴田勝家も近江の武将、なにゆえに?
- 2026/03/10 「あきつブログ」title:竣工1年前イベント「建設現場公開デー」来場御礼♪
- 2026/03/04 近江の文化財「収蔵品紹介」即非如一 書跡「偈」 更新しました
- 2026/02/20 「あきつブログ」title:新しい琵琶湖文化館 \クラファン終了・目標達成/

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